リプラス RE+3GFとは

リプラス3GFとは、世界で初めてノーベル賞を受賞した成分として知られる「EGF」を配合した画期的な外用タイプの育毛剤です。
米国では、すでに販売総数300万本を突破する大ヒット商品とな、このたび満を持しての国内初登場となりました。
国内での販売前に行われた臨床試験では92.6%の発毛率を記録するなど、驚異の発毛力を誇っています。
リプラス3GFの成分「EGF」とは
リプラス3GFに配合されているEGFは「Epidermal Growth Factor(上皮成長因子)」の略で、1986年にアメリカのコーエン博士によって発見された細胞再生因子です。
失われた皮膚組織の細胞を、最大で872%再生するという特殊かつ高度な働きが認められ、EGFの発見により、コーエン博士は1986年にノーベル医学生理学賞を受賞しています。
発見当初は1gあたり8000万円という高値がつくほど稀少でしたが、その後のバイオ技術の発達により、効率的に生産に成功、現在は皮膚再生医学分野において活躍しています。
リプラス3GFではこのノーベル賞受賞成分であるEGFを高濃度配合した他、「FGF」「IGF」といった他の成長因子を同時に配合することによって、3つの成長因子(3GF)の力で飛躍的な発毛を促進します。
3つの成長因子(3GF)の効果

リプラス3GFの「3GF」は3つの成長因子を指しています。
すなわちEGFとFGF(Fibroblast Growth Factor:線維芽細胞増殖因子)、IGF(Insulin-like Growth Factors:インスリン様成長因子)のことです。
リプラス3GFの効果のもとである3GFについて、以下で順に見ていきましょう。
1.EGFの効果
抜け毛の原因は毛髪の一生とも呼ばれる「ヘアサイクル(毛周期)」の乱れによって起こります。
毛髪は発毛してから、髪が成長する成長期、成長が止まる退行期、髪が抜け落ち、発毛への準備期間に入る休止期を経て、再び発毛するという一定の周期を繰り返しています。
しかし、何らかの要因でこのヘアサイクルが乱れると、成長期が短くなり、休止期が長くなるという事態が発生し、すぐに抜け落ち、かつ生えてこないという「薄毛」状態に陥ります。
EGFは、この乱れを直すため、頭皮の代謝を促進し、ヘアサイクルを正常な状態へと戻します。
2.FGFの効果
毛髪を形成しているのは毛母細胞です。
毛母細胞は、毛根の中心にある毛乳頭から栄養分を受け取り、分裂・増殖することによって毛髪を作っています。
ゆえに、この毛母細胞の働きが弱くなると、発毛力が衰え、毛髪が形成されなくなってしまいます。
FGFはこの毛母細胞の分裂を促進し、衰弱した発毛力をよみがえらせます。
3.IGFの効果
IGFは、身体の機能を促進する成長ホルモンに似た働きを行う成長因子です。
このIGFが頭皮に直接作用すると、成長作用により毛髪の育毛力がぐんと上がり、芯からしっかりした太い毛髪が生えてくるようになります。
また、IGFには老廃物を除去する働きもあるため、詰まりがちな毛穴も清潔に保ってくれます。
脱毛シグナルを90%以上カット

上記3GFの発毛効果に加え、リプラス3GFには脱毛シグナルと呼ばれる神経栄養因子の一種「NT-4」の増加を防ぐオキナワモズク抽出物が配合されています。
NT-4が脱毛シグナルと呼ばれるゆえんは、発毛に必要なエネルギーの生産を阻害する働きを持っているためです。
オキナワモズクはこのNT-4の発生を90%以上の高確率で阻害、3GFの効果と併せて抜け毛を抑止します。
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