ウコン
ウコンとは、ショウガ科の薬用植物でターメリックとも呼ばれています。
ウコンは、中国医学で言うところの生薬で、しかも上薬(最高の薬)に分類されています。
日本最大のウコン栽培地である沖縄では、かつてより肝臓の妙薬として謳われ、弱った肝臓の回復や沖縄の暑い夏を乗り切るために活用されてきました。
ウコンには、クルクミンと呼ばれる色素が含まれており、このクルクミンが、肝臓の回復を含めたさまざまな身体の改善効果を持つことが分かっています。
ウコンには、主に以下の効能があることが確認されています。
- 肝機能強化(クルクミン)
- 胆汁分泌促進(利胆)作用
- 利胆作用、健胃・殺菌・防腐効果(シネオール)
- 尿道結石・動脈硬化に有効(α-クルクメン)
- 胆道にある胆汁を排出する作用(パラ・メチトルイルカピノール)
- 炎症や潰瘍を治す作用(アズレン)
- 強心作用(カンファー)
ウコンを多く含んだ飲む育毛剤として髪精丸αがあります。
髪精丸αは、単なる育毛効果にとどまらず、健康維持、老化防止、自己免疫力の向上にも有効な漢方に基づく健康食品です。

